素晴らしい力作が多数、応募されてきた「ひまわりスマイルフォトコンテスト」。

運営委員一同、選考させて頂くのも非常に頭を悩ませましたが、先日30日、和泉多摩川で行われた「BBQuestion 〜エコってなんだろう?〜」にて、運営委員による一時選考に残った作品を一般参加者76名(有効投票50名)に投票して頂き、順位を決定いたしました。

その結果は以下の通りとなります。

栄えある大賞に選ばれた作品はこちら!
DSC_0824.jpg
投票数15名

ご案内どおり、PENTAX K-20D+レンズキットをプレゼント致しますので、info@ishintai.orgまで
・お名前
・住所
・電話番号
・e-mailアドレス
を記載の上、ご連絡下さい。
写真添付メールアドレスとの照会後、事務局よりご連絡させて頂きます。

そして副賞に選ばれたのはこちら!
向日葵.jpg
投票数12名

ご案内どおり、FINEPIX F200EXRをプレゼント致しますので、info@ishintai.orgまで
・お名前
・住所
・電話番号
・e-mailアドレス
を記載の上、ご連絡下さい。
写真添付メールアドレスとの照会後、事務局よりご連絡させて頂きます。

そして特別賞に選ばれた作品は3つになります。

himawari-1.jpg

IMG_5719ひまわり.JPG

向日葵 092.JPG

ご案内どおり、環境維新隊特製箸袋をプレゼント致しますので、info@ishintai.orgまで
・お名前
・住所
・電話番号
・e-mailアドレス
を記載の上、ご連絡下さい。
写真添付メールアドレスとの照会後、事務局よりご連絡させて頂きます。

さて今回、残念ながら選考からもれてしまった方たちの中にも、本当に沢山の力作がありました。

ご参加して下さった皆さんにはこの場を借りてまず、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

地球環境問題をみんなで考えるきっかけになれば、と考えたからこそ開催したこの企画。
写真やコメントを読みながら皆さんの想いに想像を巡らせた時、大切な人の笑顔を守る為に必要なことってなんだろう、と改めて考えさせて頂きました。

芸能人の薬物問題が騒がれていたせいか、今年の8月15日(終戦の日)の報道はいつになく冷ややかだったように感じましたが、もうすぐ70年が経とうとしている先の大戦に想いを馳せた時、その笑顔を守ることの出来なかった先人たちの想いを考えると、胸が苦しくなります。

同じ日本の話にも関わらず、生まれた時間軸によって安易に分断されてしまう平和による恩恵・・・。

私には政治的に偏った思想がある訳でもありませんし、戦争による特別な被害者がいる訳でもありませんが、環境問題を突き詰めて考えていけばやはり、平和について考えなければならないと思うのです。

ひまわりは人々を笑顔にするだけでなく種を絞れば油になり、そして化石燃料に変わる代替エネルギーにだってなり得る力があります。

我々の力は小さいかもしれませんが、みんなが知恵を出し合えば、問題の具体的解決につながる「なにか」を生み出すことが出来ると我々環境維新隊は信じているのです。

まずは第一歩を踏み出してください。
地球の為にも、大切な人の笑顔の為にも。

NPO法人 環境維新隊 理事長 濱松 敏廣 拝

大賞・副賞・特別賞 決定!

2009年09月01日


イベント名 ひまわりスマイルフォトコンテスト
〜紙チラシを使わずに1000人集めるプロジェクトvol.2〜
応募期間 2009年7月1日〜8月15日まで
応募条件 ひまわりと一緒に撮った「あなたのセルフポートレート」もしくは「大切な方の笑顔の写真」
応募方法 post-himawariphoto@blog.seesaa.jp  より投稿してください。
送信の際に写真は添付し、Subject(件名)に「ニックネーム」、本文に「エピソード」を記入ください。
個人情報を書いて送信しないでください。
※写真は、運営事務局で確認後一週間ほどで、特集ページに掲載されます。
結果発表 9月1日
大賞・副賞の方には、写真の送信元アドレスにご連絡いたします。必ず正しいアドレスで送信を行ってください。
賞品概要 大賞(1名):PENTAX K20D(本体) + 17-70mm F4(レンズKIT)
副賞(1名):FinePix F200EXR(ブラック)
特別賞(3名):環境維新隊特製箸袋
提供:ビックカメラ

三十代から二十代の有志と学生が中心となり、環境と経済が両立した循環型社会を形成する為のキーワード・「3R」(REDUCE,REUSE,RECYCLE)に「RETHINK」(再考)を加えた「4R」を推進するNPO法人です。
一人一人の「RETHINK」を話し合うことで、企業や行政が主導となっている現状のエコを見つめ直し、消費者目線に立ったエコ・ビジネスモデルを企業や行政に提案しながら、住みよい日本創生を目指しています。